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リリースノート

AskClean の新機能

AskClean for Mac の全リリースを新しい順に——追加・改善・修正の内容をまとめています。

3.5

現在のバージョン

これまでで最大のアップデート。任意のフォルダを整理でき、メッセージアプリが使っている容量を取り戻し、アンインストールもぐっと徹底しました。

3.5 をダウンロード

新機能

  • フォルダ整理 — 任意のフォルダを指定すると、重複した写真、ほぼ同じ写真、特大の動画を見つけ、その場で整理します。
  • メッセージアプリの整理 — チャットアプリ 14 種類に対応。キャッシュ・メディア・ファイルに分けて表示するので、何を消すかは自分で決められます。
  • より賢いアンインストール — アプリ独自のアンインストーラを見つけ、関連コンポーネントも洗い出し、他のインストール済みアプリがまだ使う共有データには手を付けません。
  • ゴミ箱を空にする — すでにゴミ箱に入っているものを、完了画面から直接消せます。
  • スキャン対象を 2 グループ追加:デバイスのバックアップ(iPhone と iPad)とメールの添付ファイル。
  • フルディスクアクセスの案内 — macOS がフォルダをブロックしたとき、該当するシステム設定のパネルへ直接ご案内します。

改善

  • ホーム画面を刷新 — ディスク整理と写真・動画整理が対等な入り口になりました。
  • フルスキャンが高速化:テスト機の実測で 58〜66 秒から 34 秒へ。
  • 写真の圧縮と動画の変換を並列化 — 実測で所要時間が 41% 短縮。
  • 類似写真の検出が 3.4 倍高速に。
  • サイズを十進法の単位で表示し、Finder の表示と揃えました。

修正

  • hev1 タグの HEVC 動画が、デコードエラーで失敗せず、無劣化で再パッケージされるようになりました。
  • 読み取り専用ボリュームを、ファイルごとに失敗するのではなく、フォルダを選んだ時点で検出します。
  • まだインストールされているアプリが、アンインストールの残骸として表示されなくなりました。
  • 写真の削減可能サイズを、ファイル全体ではなく圧縮で実際に減る分で見積もるようにしました。

3.3

写真と動画の整理が登場 — AskClean はディスク整理だけのアプリではなくなりました。

3.3 をダウンロード

新機能

  • 写真整理 — 似た写真(ベストの 1 枚は残します)、古いスクリーンショット、ぶれた写真、Live Photos のスリム化。解析はすべてお使いの Mac 上で行われます。
  • 動画整理 — 重複検出に加え、ほぼ無劣化の HEVC 圧縮。画質プリセットと前後の比較付き。

改善

  • 完了画面からゴミ箱を空に — ゴミ箱を空にして初めて空き容量が増えます。
  • 最近の整理履歴をディスク整理のホーム画面にまとめました。

3.2

ダウンロードは 1 つ。Apple Silicon でも Intel でもネイティブに動作します。

3.2 をダウンロード

改善

  • ユニバーサルビルド — DMG が Apple Silicon と Intel の両方でネイティブに動作し、Rosetta による変換は不要になりました。

3.1

対応 macOS の拡大、10 言語対応、そして買い切り。

3.1 をダウンロード

新機能

  • 買い切り — 一度購入すれば、ずっと使えます。サブスクリプションはありません。
  • 10 言語に対応 — システムの許可ダイアログまで含めてローカライズしました。

改善

  • macOS 12 Monterey 以降に対応(以前は macOS 13)。
  • Apple の公証を受けた Developer ID ビルド — 初回起動時に「開発元を確認できません」でブロックされません。

3.0

AskClean の最初のリリース。

このバージョンのアーカイブ版はありません。

新機能

  • AI ディスク整理 — Mac をスキャンし、見つかったものを分類して、削除する前に見慣れない大きなフォルダの中身を説明します。
  • 空き容量がどこへ消えたのかがわかる診断画面。
古いバージョンをお使いですか?最新版の AskClean をダウンロードすれば、上記のすべてが手に入ります。最新バージョンを入手